Create Box maaru?笑えない人生なんて意味がない!?

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卒業式三昧を愉しも! 19:49
 






二月はのんびりできたのに
流石の三月はそーゆーワケにも行かない。
今更ながらに
去年パスポートを更新しなかったことを悔やんだりする。
過ぎ去ったことを悔いても仕方が無いので
なんとかモチベーションをあげようと
カメラを買い換えたりレンズを買ったりしたアタシ。笑



レンズを買い換えたときに嬉しくなって撮ったシンビジュウムは
色気ムンムンで魅惑的。
花の色気にゃ敵わない。







毎年この時期になるとやたら細かい仕事が多くて
へろへろになる。
幼稚園やら小学校やら中学校やら専門学校やら
卒業のセレモニーがワラワラ。
しかも同じような日にするもんだから
花市場は需要があがり価格上昇。
こんな時期に花展とかしちゃダメだって。。
(つまり花展もあるわけね)


ありがたい話なんだよ。ええ、まったくね。涙
そういや今日は3月9日でサンキューの日だ。
アリガトウをたくさん言いたい日。いつにも増してね。
ひとりじゃ絶対こなせない仕事量に
今自分が何をするべきかを各自が判断し(ここポイント)
黙々と仕事をこなしていく。
指示を待ってつったってる場合じゃない。
それでも店に来るお客様もほっとけないから(当たり前だ)
手を止めて花を選んであげる。
忙しいから散々悩むお客様の意向を汲み取り
速攻ベストチョイスをすることが要求される。
忙しい時こそ忙しそうな人に頼むのが正解。笑


するとだんだん壊れてきて
何でもかんでも歌をうたうようになり 
今日の歌は何故か野球拳のメロディーを口ずさんでいた。笑
しんどい時こそ笑ってないとね〜♪


今月いっぱい人が動く時期
兎にも角にも卒業三昧を愉しむしかない。
明日はどんな歌を歌ってるんだろう。
やっは仕事があるってありがとうだよ。
ありがとうしかないんだわ。


頑張れアタシっ!



| 花時間 | comments(2) | - | posted by maarunchu
おだまき来たる。 18:52








毎週火曜日は鉢物の入荷日。
色とりどりの花が入ってくると
心なしかホッとする。
まだまだ肌寒い寒の戻りの今
花屋ぐらいは春めいてないとねぇ。



思わず目も覚めるような真っ青なこの花は
オダマキという花。
感じで書くと「苧環」っていうのだけど
初めて見る文字に思わず「こんなん読めんわ!」 笑


なんでもヨーロッパや北アメリカにも自生していて
言い伝えでは(これがまた怪しいが)
強いライオンほど好んで食べると言われて
おだまきには強い力があると信じられてきたのだって。
それで花言葉が「断固として勝つ」となったらしい。


花言葉っていつも思う。
コレにとらわれちゃいけないわ。。笑
昔々の神話から作られてることが多いみたいだけど
花屋で花言葉を気にしてたら(無視はせんけど)
仕事にならん。。。(キッパリ?)







苧環(おだまき)は元来機織りの際に
麻糸をまいたもののことで
花の形が似ていることでその名前がついたのかね。
なんとも不思議な花だ。


苧環蒸しっていう料理もあるんだけど
なんとうどんの入った茶碗蒸しらしい。
食べたことがない。笑
うどんが丁度このつむぎ糸のようなのでこの名らしいデス。
しかも昔は高級料理だったらしく。
卵は昔そりゃあ貴重なもので
一般庶民の口には中々入るものではなかったということ。


食べられるのは、せいぜい病気のとき位のもの。
その時代に卵をたっぷり使ったこの料理は、
本当に贅沢な料理だったんですって。
元々、関西商人のハレの日の料理なんだそうな。


そういや病気になったときだけバナナを食べた・・という話は
よく聞いたっけ。いまじゃ卵もバナナもビックリするほど安くって
食べのもに関するありがたみって失われつつあるなぁ。


モノがありすぎて感謝の心がなくなるって
なんだかなぁ〜って話。
モノのない時代の時のほうが人間らしかったのかも。


やはり感謝の気持ちは忘れちゃいかんって話で。
こういう話って今の子供達には
大人がちゃんと伝えていかなきゃね。
話してもわからないだろうって決め付けるのは
単なる大人の「怠慢」なだけのような
そんな気になった。



| 花時間 | comments(2) | - | posted by maarunchu
春を告げるモケモケ 19:30









気温がどんどん上がり
猫柳も洋服を脱ぐように皮を落とし
中からモケモケした姿を出してきた。



このモケモケした姿を見ると長かった冬も
もうすぐ終わり、春がすぐそこまで来ているのだなぁと
ニンマリするワケで。


子猫の毛のようなつやつやしたモケモケから
黄色い雄しべが覗くと「ハイ、春ですよ〜」となる。
猫柳はこのモケモケの時期が一番可愛い。


モケモケっていうのは花穂(雄花)と呼ばれ
他のヤナギ類の開花よりも一足早く花を咲かせることから
春の訪れを告げる植物と呼ばれてるのだ。


花言葉が「努力が報われる」って言うらしい。
冬をじっと耐えたらきっといいことがある、報われる。
冬は必ず春となる。
やまない雨はない、明けない夜はないというように
いつまでも同じ状態ではないのだから
クヨクヨしなさんなって事だね。うん。







花屋にやってきた可愛い小花。
なんとも可憐じゃないか。
冬は苗物も少なくて店頭がなんとなく寂しかったから
こんなふうに可愛い花たちが来ると
キャッキャと賑やかになる。(普段もうるさい花屋だが)


初めて見るこのお花は
オーブリエチア(Aubrietia)といって
別名をムラサキナズナという。
ナズナかぁ見たことあると思ったら。
春ですよ春。笑


花も可愛いけどつぼみがなんともはや
産毛っぽくてマクロが吠える。(吠えんし)
F100に新しいマクロが来たことで
嬉しくなって店で撮りまくったってわけで。。。(暇なのか?)


今日から3月。卒業や移動などでとにかく人が動くこの時期
一気に多忙になるから今のうちにと春用の資材を頼んで準備をする。
気ぜわしいけどなんだかワクワクするのは
基本、動いてないとヘタレるまぐろのようなアタシは(魚かよ)
チャンスの精の前髪をつかみそこね無いようにしようと誓うのであった。



忙しいってのは余計なこと考えなくて済むから
本当に本当にありがたい。笑


追伸 今日見た夢の話。
目が覚めたらおもいっきり髪が短くなってた。という夢を見た。
もともとずーーーーーっとショートだったから
違和感なくて・・・でもちょっと慌てた。
もう少しだけ悪あがきをしたい春なのだった。。。
(ホントは切りたい。今すぐにでも。)




| 花時間 | comments(0) | - | posted by maarunchu
ブルーな君と熱唱するダリア 21:23









最近、自分の使う携帯を実は全く使いこなせてないことに驚く。
今更なんだけど取扱説明書は読まないし
未だに袋に入ったままなんだろう。
花屋で久しぶりに来たブルーレースフラワーを撮ってみた。
アナログ人間のアタシは携帯すら使いこなせず
デジタル1眼レフのカメラを未だに買わないのは
使いこなす自信がないっていうのも大きな理由なんだと気がつく。
ちゃんと後ろボケてるし。。。やるじゃん携帯カメラ。
さすがアタシのエリコだ。



毎日の雪透かしに相当体力を奪われ
けして痩せることもなく
どんどんたくましくなる気がしてブルーになる。
疲れたときにブルーの花に目が行くのは
カラーセラピー的に当然だという。
はぁ〜温泉行きたい。







今、店で一番目を引く朱色のでかいダリアは
その名も「熱唱」ってんだからラテンだねぇ。
今日来たお客さんに
「まるで京都の千本鳥居みたいな色でしょう?」と
どこがラテンやねん的な説明をする若干適当なアタシ。
「千本鳥居???」不思議な顔されたので
「京都の伏見稲荷にある千本鳥居の色がこんな感じの朱色なんですわ」
「・・・へぇー」←若干呆れた顔で返事をする。



先日落札した激安F801が見事にジャンクだったことが
届いた夜に判明しスナップシューターズのおにーさまがたに
「速攻送り返すべし!!」と助言され
丁寧に出品者さんに返したいと訴えて
お金も帰ってくることになり着払いで返せることに。
ああ残念だ。笑
やっぱ601のヤキモチか(ぜってー違う)
ちょっとでもよそ見をし乗り換えようとした自分が恥ずかしい。
ごめん、やっぱアタシは君(601)がいないとダメみたい。。と
いそいそと付け替えたレジスタンの革のストラップを
元に戻したのは言うまでもない。



せっかく進化した携帯カメラを使いこなせるようにもなっておこうと
パシャパシャ撮ったわけだね。(暇だったのね)






ゆうたらなんですがマクロ並みに寄れるって
楽しいやないの。うん。
やっぱ花って妖艶だ。色っぽい。
あーすっごく写真撮りたい。カメラ持って出かけたい。
南の島に行きたくてたまらん。


まあるに「ねぇ今度いつ台北いく?」と聞かれた。
ますます休みが取りづらくなる中学生なのに呑気なもんだ。
まるで近所のスーパーにでも行くような気軽さで言う。
疲れててちょっといじわるなアタシは
「まあるが痩せたら」と言ってまあるを困らせた。笑
心配するなまある。
アタシも痩せなきゃ行かないわよ。(うそくさいなー)


明日は絶対雪透かししないと心に誓った。
| 花時間 | comments(2) | - | posted by maarunchu
葉牡丹真っ盛り。 21:33




葉牡丹




師走も3日目。
あわただしいったらないね。もう。
花屋の店先の葉牡丹を買い求める人も多くなり
今年がそろそろカウントダウンに向けてるのねぇと
心なしか切なくもなる。



アタシの中の葉牡丹のイメージは
子供の頃に「絶対食べれるって!」と
こっそりちぎって口に入れたことを
思い出してしまうんだけど。(もちろんしこたま叱られた)
そのときの感想は
「うーん?マヨネーズいるな!」だったから
まあるが食いしん坊なのは間違いなく
アタシの遺伝子に違いないと確信するわけで。。。



葉牡丹



もちろん今は食べない。(当たり前だ)


でもきっと
食べ物がなくなって
葉牡丹だけが残ったら(極端だ)
食べるよな。うん、間違いなく。


お正月のアレンジにドカンと使うことが多い。
実は結構好きで
使い方次第でめっちゃかっこよくもなるし
クラシカルな感じにもなるし
和モダンなんだよねぇ。


もし1月に和装のブーケをオーダーされたら
年明け一発目なら
使っちゃうなぁ。きっと。
まぁその頃には入荷しなくなるから厳しい話しだが。
旬の時期が短い葉牡丹だからこそ
出番をワクワクしながら待ってる気がするのだ。


その前にクリスマスがあるんだけど
すでに正月花のことで妄想してる。
まだ年賀状オーダー完了してないのに。。。涙



最近人に向かって頑張れと言う言葉を言わなくなった。
だってみんな頑張ってるもん。
頑張ってる人に「頑張れ」はNG。
だから自分に叫ぶ。
負けちゃいけないのは他人ではない。自分にだから。
頑張れアタシーーーー!! 笑









| 花時間 | comments(0) | - | posted by maarunchu
季節はずれのディプラデニア 20:58




ディプラデニア



妻籠の町で見つけたディプラデニア。
春〜夏にかけて
半つる性の葉にラッパ状に開く筒状花を次々に咲かせ
るんだけど
この日の妻籠はもうすぐ雪が降るよという合図の
雪虫が飛んでいた。笑


この間の風船かずらといいこのディプラデニアといい
季節外れもいいとこだ。


■一般名:ディプラデニア(Dipladenia)
学名:Mandevilla spp.(マンデビラ)
別名:ディプラデニア(Dipladenia)
科属名:キョウチクトウ科マンデビラ属


花屋でも人気の花で入荷するとすぐいなくなる。


やはり夏が暑かったせいか植物たちも調子が狂って
え?こないだまで夏だったよね?って感じなんだろか。
不思議なことになるもんだねぇ。


不思議と言えば知り合いが運命の出会いをしたらしく・・
出会って1ヶ月もしないのに
なんと結婚すると言い出したというからたまげた。笑 (いいのかそれで!)


人間は今から毎日1000人の人に握手をして
35年かかっても東京都の人口に満たないと言う。
毎日1000人新しい人と握手ってどんな話しだって感じだけど
何が言いたいかってーと
ソレくらい世の中にはたくさんの人間がいるのによ?
たった一ヶ月やそこらでドラマが生まれるんだって。


よーするにその中で友達になったり
上司になったり先生になったり家族になったりする人って
ごくごくわずかな出会いなはずなんだって話し。
ご縁があるってそういうこと。
タイミングひとつで出会わなかったかもしれない人と
巡り会ったってちょーーードラマじゃない?!←若干興奮気味?


いやぁ・・何があるかわかんないね。ほんとに。
やっぱ悔いのないように生きよう。笑


昨日何度も何度も何度も何度もやり直したデザインが(くどい)
よーーーやくGOサインがもらえて 涙
どれだけ途中でへこたれて逃げ出そうと思ったことか。
壁が大きければ大きいほど達成感は半端ない。
頑張ったおかげで時間はとんでもなくかかったけど
アタシの引き出しは何個も増えた。
意味のある、大いに意味のある時間だった。
感謝しかないわけで。。。


お互いに時間がないからと妥協をしなかったことで
潔いものになった。
デザイナーは
クライアントによって育てられるんやないかと
本気で思った。


中途半端な想いは
中途半端な結果しか生まない。
クライアントの思いはデザイナーに届くし
デザイナーはクライアントの思いをしっかり汲み取り
形にすることで需要と供給が初めて合致する。


独りよがりは自己満足でしかない。
いいデザイナーはいいクライアントに出会う気がする。
ピンチはチャンスなんだね。


さて・・・あと少し
他のクライアントからたくさんの事を学ばしてもらお。
感謝感謝なのだった。


| 花時間 | comments(0) | - | posted by maarunchu
Purple Carnation 19:17



紫のカーネーション



見た瞬間にときめいた。
なんとも妖艶で魅惑的なカーネーションだろう。
その名もミネルバ。
ミネルバつったら小惑星。
ミネルバつったら子供英会話教室。
ミネルバつったらハリーポッターのマクゴガナル先生。笑


カーネーションといえば母の日って思うかもしれないけど
いまはびっくりするくらい種類があって
バラにも負けない花になった。←勝ち負けじゃない


月曜日はそこらじゅうの花の入れ替えの日だったりするから
沢山のお店や会社などに組み合わせて花を出す。
当然今日のアタシはこの子に首っ丈で
「かわいいなぁかわいいなぁ〜」と独り言を言いながら
このカーネーションをポイントに花を選びまくった。
「どーりで。。」と思う方は笑って許して。



紫のカーネーション2



バラ咲きのこのカーネーションは
花の内側がボルドー色で外側が青白くて素敵
くるんとまあるい咲き方もかわいい。
あー素敵。←しつこい


イマジネーションが膨らみまくったアタシでやんした。


ここ最近やけに気になる言葉「「断捨離」(だんしゃり)。



「断」入ってくるいらない物を断つ

「捨」ガラクタを捨てる

「離」物への執着心から離れて「自在」の空間へうつる



もともとはヨガの行法からきているらしい。
 「ものと自分との関係性を問い直す」


あーーーー深すぎる。
やっぱ持ちすぎなんだよなぁなんでも。。
手放す勇気も大事なんだわ。
パソコンでも要らないものがたまると動きも鈍くなって
悲鳴をあげるのにね。


やってみるか。余分三兄弟。←ちょっと違う



さて、今日は何
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TUBAKIのような薔薇 21:13




クレイジートゥ



最近流行りなんでしょうな
このタイプの薔薇。
花びらに椿のような斑入り。
しかもこの薔薇あっという間に開くのだけど
開く感じがまた素敵。
なんとこの薔薇
うちには初入荷だったのだけど
開く姿を見てみたかったという理由で?
「ここに花を置いては売れません」という不思議な場所に置いた。
(売る気がまったくないのか?)


お目が高いお客様はすかさず見つけて
「これ素敵!頂戴!」と買ってしまうのだけど。。笑


名前がまった「クレイジートゥ」って言うから素敵。
香りもほんと上品。
久しぶりに撮りたい薔薇が来て携帯で。。
ほんとはニコンで撮りたいけど
今度また会えたら絶対撮ろう。


昨年のバラ博で大阪市長賞を射止めたっつーから
なんでうちのだんなさん(社長)は買ったんだろう。。と
可笑しくなった。
時々こんないい買い物をするのよ。←失礼だろ



ピンクのドレスの花嫁のブーケに使いたいなぁと
この花を髪に挿した花嫁の姿を想像した。



盆の最中の奇跡の出会いにニンマリした。



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瑠璃色のアザミ 20:55




るりだま




瑠璃色ってこんな色だなぁと思い
嬉しくなって携帯で撮った。


■瑠璃玉薊(るりだまあざみ)■
学名 Echinops ritro
Echinops は、ギリシャ語の
「echinos(ハリネズミ)+ ops(似ている)」に由来。


たしかにハリネズミっちゃハリネズミだ。
夏に涼しげな花が咲くので魅力のある宿根草。


こうも暑いとできるだけ涼しげな花を選んでしまう。
ラッピングも青い感じが多くなる。
もらったときの印象で花だけでも涼しげだと
ちょっと嬉しくなるかも。
日本は四季のある美しい国。
今はハウスで一年中季節とは関係の無い花を作れちゃうから
花屋にいると若干季節感がずれるんだけど
できるだけその時期の花を使いたい。


夏野菜が暑い夏を乗り切れるようにと体を冷やす効能があるように
季節のもの旬のものには必ず意味がある。


今はお盆で花屋は大忙しで
ひーひーいってるわけで。。
あーアタシもお墓参り行きたいにゃーー。
ばーちゃん待っててくれぃ。
今年のお盆13日は金曜日。
間違いなくみなさんお帰りになりますな。。。(誰が!?)


さーーーーーて仕事しよ。
blogの更新もままならないけど
忙しいだけで生きてるから。笑
(生存確認か?)



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藤の花散るらむ。 23:36




藤の花



今日の夕方、叔父の訃報が入った。
いつもならこんなに早く帰宅しないアタシが
今日はなぜだか家に早く帰ろうと思い
母の買い物に車を出し用事を済ませて家に戻ってすぐのことだった。


姪のアタシのことを一番可愛がってくれた叔父は
とても体の大きな人で優しく豪快で
大好きな人だった。


久しく顔を見てなかった叔父が
アタシを呼んだ気がした。
すぐさま病院にいくことが出来て
穏やかな最後の顔はまだ温かく
現実味がなかった。


当然家族はこういうとき冷静な判断は出来るはずもなく
アタシは母と叔母と一緒に
葬儀の段取りに取り掛かった。


不幸中の幸いと言うのか
アタシが花屋であり友人も多いことから
葬儀に関しての知識も多少あり
葬儀会場から花の手配、お供物の手配
僧侶の手配もアタシが出来た。
持つべきものは僧侶の友人が(感謝極まりない^^)
すぐさま葬儀会場まで駆けつけてくれた。


とにかく全ての出来事が見事といわざるを得ないほど
上手くことが運んだ。
通夜も葬儀も参列できる時間になったのは
もはや偶然とは思えなかった。
うん、確実に必然。


叔父をしっかり葬ることが出来る。
なるようにしかならない人生だけど
人の生き死にだけは想定外。
それでも何もかもが想定内。

藤の花はもう散ってしまったけど。
精一杯生きた叔父にこの真っ白は藤を
見せてあげたかった。



明日と明後日は叔父の生き様を再認識するんだろうな。
泣いてる暇などアタシにはなかった。



藤の花言葉は「歓迎」
きっと天国に先に行ってる叔父にそっくりなばあちゃんが
叔父を両手広げて迎えてくれるそんな気がした。
「がんばったなぁ、もうがんばらんでいいよ」と笑顔で。
人は必ず死に向かって生きている。
だからこそ生きているアタシタチは
悔いのないように
精一杯生きなければならないのだ。




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