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『疲れすぎて眠れぬ夜のために』を読む。 20:15


ジーザス!


この間思わず
「あいたたたた!」と
胸に刺さる本を見つけてしまった。

『疲れすぎて眠れぬ夜のために』 内田樹

「一ランク上の自分」に取り憑かれた人は
身体や精神が悲鳴をあげるまで痛んでも
なかなか休みません。
疲れて立ち止まると
そういう弱い自分を責めます。と書いてある。

取り憑かれたわけではないのに
自分が必要とされていると思うと
それだけで止まれなくなる自分に
一言突き刺さってしまった。

深い・・。

先日戸塚ヨットスクールの校長が
刑期を終え出所してきた。
彼は「体罰は教育」、そして暴力と体罰は違うと言う。

果たしてそうだろうか。

私の子供の頃は確かによく先生に殴られ
怪我をする子もたくさんいた。
鼓膜破られた子もいた。

それでもなぜだか先生を憎めず
愛情すら感じていた。

悪いことをすれば叱る。当然の教育だ。
でもその行為が死にいたるというのは
やはり度を過ぎている。

子どもが何の予告もなしに
自分の想定外の行動をとって
自分に被害が降りかかったとき
とっさに叩くという行動をとったことはないだろうか。

それはおそらく
瞬間に沸き起こる
「怒り」による行為。
感情のみで出た手。

それはしつけではなく「暴力」。

暴力を受けた子どもは
大人になって暴力を嫌うはずなのに
なぜかしら自分も暴力を振るってしまう。

結局は暴力では何も変わらないと言うこと。

人間て実はシンプルで
愛されたり優しくされたりするだけで
人にも優しくしてしまう生き物なのに。

「ありがとう」と「ごめんなさい」が
ちゃんと言える子どもを育てることが
「アカルイミライ」を作る近道。

暴力からは愛情など生まれない。


抱き寄せて示す愛情が
シンプルで大事なんだと思った。

内田樹さんはやっぱり
素敵なおじさん代表だ。(すっかり陶酔?)



さて、今日は何位でしょう★人気blogランキングへ♪←今日も清き1票ぽちっと宜しく★
| なんちゃって哲学? | comments(4) | trackbacks(1) | posted by maarunchu
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Comment








ありがとうとごめんなさいは確かにそう、わかる。とてもよくわかる。でも、人としてしてはならないことを教えるのは、怒りでもよいと思う。なぜならば、こどもからすると親しか許されないから。親がダメなものを許さないと言って、反抗しても許さなければよいのだから。ただ、都合主義になってはならない。それは、大人の論理だから。大人はいいはなして、いずれ理解してもらえればよくないかなあ。
posted by ASA | 2006/05/09 9:14 PM |
★ASAさんへ

親は「怒る」ではなく「叱る」と言う言葉がいいと思う。
昔は自分の親じゃなくても「大人」は
ちゃんと叱ってた。
悪いことをする子どもには
他所の子だろうが
自分のうちの子供であろうが。

バリやタイに行くと
「子どもは宝だ」という基本理念がしっかりあって
どの大人も無条件でどの子どもにも愛を注ぐ。

「自分の子に限って」という親でいっぱいの現代社会。
問題はまだまだ山積みかもしれない。
posted by maarunchu | 2006/05/09 9:35 PM |
まーさんこんばんは^^

ボクの中学校の部活の顧問も
よく生徒をなぐったりけったりしてましたね。
それでも殴られたほうも、周りで見ているほうも
理由がちゃんと分かったし、むしろ愛情すら教師に
感じていたような気がします。

今は手をあげた時点でその教師は終わってしまうのでしょうね。
保護者も学生からも理解を得られないばかりか
立場の逆転からむしろ手を出せないためにバカにされたりしていますよね。

ところで今日の写真、教会ですね^^
わーボクのブログの写真とかぶってる(笑)
このイエスさん、いいね。
撮りに行きたいぞ〜^^
posted by sho | 2006/05/09 10:46 PM |
★SHOクンへ
必ず道は開けるはずなのにね。
どっから狂ってきたんだろ。

そういう意味でもジーザス!って感じ?
これは広坂教会のものですバイ。
注 クリスチャンではありません。爆
posted by maarunchu | 2006/05/10 2:33 AM |
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内田先生の本を紹介するサイトを作成して一応、昨日オープンさせた。http://www.uchida-tatsuru.com/まだざっくり枠組みをつくっただけという感じなので、これから肉付けしていく予定。あと最低限の登録だけはやっておいた。 ・Googleサイト登録 ・GoogleAdsense登録
| Shoulder.jp | 2006/05/31 9:38 PM |
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