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アカルイミライを祈る、願う、忘れない。 21:35



あの忘れもしない3月11日から5年目を迎えた今日。
あの日も金曜日だった。
日本中、世界中の人が多くの人々が飛び込んでくるニュースに
言葉を失った。生まれて初めて見る津波の恐ろしさは
他人事ではなかった。
命の尊さを儚さをただただ、悲しむことしか出来ない自分に
歯がゆさを覚えた日だった。
チームこのへんというボランティアグループが
あれから何度も何度も被災地に足を運び
今も被災地の人々と心の交流を続けている。
5年目を迎えた今も
福島の方々のことを思い続け
心に寄り添うと言うことを風化させないでいる。
もう5年ではなく
まだ、5年なのだ。














毎年小松の商店街のアーケードでは
震災で被災した人たちのことを想って
キャンドルナイト&musicを開催している。
今年もたくさんの人の手により温かく開催することが出来た。
被災地に何度も足を運んだメンバーが声を掛け
何度も何度もミーティングを重ね
賛同する人たちが集う被災地支援のキャンドルナイトに
今年も行くことが出来た。





岩手県から運んできた灯り、キャンドルの暖かい光と優しい音楽に身を委ねる
優しい夜。








この日アーケードに使ったキャンドルは1000個ほど。
手作りのキャンドル台も美しかった。




何度も何度も微調整しデザイナーのchiyoちゃんがデザインしたキャンドル配置。
キャンドルに灯をともしだす頃には涙が出そうになった。





そーっとそーっとキャンドルの中に入る子どもたち。





ステージ前にも色とりどりの美しいキャンドルが置かれ
地元のミュージシャンやフラのメンバーの踊りが
訪れた人をもてなしていた。






絶品の美味しい屋台の数々。
ワークショップや販売に開催したメンバーも
出展してくれた方々も
訪れた人たちも心満たされた日。
アカルイミライを祈る、願う、忘れない日。

未だ復興は5年経った今もおもうほど進んでおらず
心の傷も癒えてはいない。
まだ、5年なのです。

私はまだ1度しか足を運べてはいないのだけど
また必ず訪れたい。向こうで出会えたご縁を繋げたい。
あの方々の笑顔に会いたい。寄り添いたい。

未だ心の傷を負いながらも
必死で生きようとしてる同じ国の
同じ地球の人々たちに
少しでも、本当に少しでも笑顔が戻りますようにと
心から祈ります。


 
| 大切なこと | comments(0) | - | posted by maarunchu
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