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Black and White photo challenge, Day 5 21:49





*kiku*

久々のBLOG更新。
会う人会う人に『何故更新しないんだ』と言われ続けて
ネタも溜まりまくってるのに気がつけばもう11月も終わる。
時系列とか
もはやもうめちゃくちゃになるのを覚悟で
更新しようかなと。。笑 (それはもはや更新ではなく記憶の引き出しのまとめ)
も少しゆるくでも言葉を綴ることを再開しようかなと思った次第で。
そんなアタシに
高校の同級生からいきなりのバトンが豪速球で飛んで来た。
しかもはんぱない繁忙期のときにね。w



#‎ bwchallenge‬
Black and White photo challenge, Day 5 of 1.

1日1枚のモノクロ写真を連続5日間ハッシュタグ付きでアップして
最終日には次の人にバトンを渡してモノクロ写真ファンの交流を広める企画。(らしい)笑


悩んで決めた1枚目は白い背景の菊の花。
子供の頃は聞くと言えば仏花だった。

でも今は違う。
フランスの市場に行っても美しく売られているし
花嫁が持つブーケやアレンジにも主役級で使われているし
そんな菊を使ったアレンジがとてもゴージャスでアタシも大好き。






*DENIM*

二日目はガラリと変わって以前撮ったデニムと、、、、指。
不思議なご縁で出会ったアートモデルの男性からの依頼で撮影したもので
デニムと言う素材感と脚に添えられた指がなんだかセクシーだなと。
そしてそれがモノクロだから余計にあーでもないこーでもない・・・と
妄想が膨ら、、、まないね。そんなでもない。笑





cactus*

そして3日目はサボテン。
ずいぶん前に撮った百薬キッチンでのサボテンが
すごく好きで寄りに寄ってとげとげしい感じが繊細に見えるのは
モノクロだからではないけど(既にこの時点でセレクトに自信がなくなって来ている)
でも今回の驚きバトンで自分の撮った写真にまた向き合えることになって
いいチャンスをもらえたなぁと感謝したり。
最近は忙しくて作品的な写真を撮ることが少なくなって来て
(食べ物が異様に多いしね)
おかげでブログ更新も滞っていたりで
いろんな意味で悶々としていたときだったから。






Rouge*


そうこうしているうちに四日目。

ブライダルの撮影で実は好きな場面がお支度の時間。
しかも花嫁が紅をさす瞬間がすごく好きで。

大抵はメイクさんが美しく花嫁にひいてあげるのだが
この日の花嫁はプロの美容師さんで 笑
お支度もこれまた花嫁の叔母さんだったからアットホームもアットホーム。
このときになっていきなり『口紅は自分でしまっし』と言われて
花嫁が自分でやってると言う珍しいシーン。テンションあがった。

女性が紅をひくときはいざ参らん!と言った覚悟が見える。
だから美しいしドキドキする。
どんどん仕上がって美しくなる女性の姿を撮れるときに
女でヨカッタなぁと思える瞬間だったりするのだ。







*A Beautiful profile*


そして迷った最終日五日目ラストは美しい横顔。
友達のテスト撮りの姿をスタジオで撮った写真。
とにかく美しくて息を呑んだ。

当日のドレスではなく実は白い布をまとい
急遽その場限りのドレスにしたてた奇跡のような姿。w
テストとは思えないほど気合いの入った夜だったのがなつかしい。
あぁ一緒にハワイに行きたかった。行った気分になったけど。
毎日嫌がらせのように送られてくる楽しげな写真で。涙


そして無事ミッションを終え
次なる3人に無理矢理豪速球でバトンを渡したのだけど
どの人も悩みながら苦しみながらも最終的には楽しんでもらえて
この企画に誘ってもらえたことが
自分の中で何か揺さぶられたチャレンジだった。
アタシやっぱり写真が好きだなぁって再認識できたし。





そしてミッションは終わったけど
初めて1眼レフカメラを手にした時の写真を思い出せた。
いわゆる『自分が写真を好きになったときのこと』を。


その頃のアタシは旅に行くときはスケッチブックに色鉛筆の人で
写真を撮る人ではなかったから。
そのアタシに自分の1眼レフのニコンを持って来てくれた友人がいて
『このバリでこのカメラを使うといいよ』と
旅の間中ずっと貸してくれた。

そのときフイルムを入れて初めてシャッターを切ったときの音が
アタシの原点だと思う。
『いい音したね〜』と言ってくれたときの嬉しさと言ったら
今でもハッキリ覚えてる。

だからアタシは今でもカメラはニコン。
スミニャックに出来たばかりのスタイリッシュなレストランバー
クーデターのカウンターに座る友達のパスタがやけに絵になっていたから
迷わずシャッターを切ったことが懐かしい。

見るものすべてが被写体になっていたあのときの気持ち
ほんの少し忘れかけていたのかもしれない。


思い出させてくれた友人に感謝。

今は無性に旅がしたくて仕方がない。
そう、カメラを持って。
シャッター音が嬉しいと思えたあの時のように。

 



 


 

 

 

 
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