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茶の湯の世界を覗いた理由。 20:58






あきちゃんのお仕事場の茶室に行くことになった理由は
以前、彼女に青春突撃シャッターズの撮影の着付けを
強引にお願いしたあとの愉快すぎる宴会に(いや、快諾だったね!)
仲良しの写真仲間のhayaさんが来てくれて
hayaさんが今度写真を撮らせてもらえないかなぁと
彼女に頼んでいたことで実現したというわけで。



「ゆき姉も来れない?てか来るよね〜」という魅惑的な誘いに
断る理由なんてございませんでしょ。
もちろん速攻「行く!!」とマッハのレスポンス。
断らない彼女もさすがだが
写欲が沸いたら逃さないhayaさんはさすがだ。




茶道具ひとつひとつに美学がある。
普段お目にかからない道具に一つ一つが
新鮮で撮る撮る。






襖の引手が焼き物で思わず凝視。
このアンティークな感じがなんとも素敵。
引手の美は、大きな平面の上の唯一の美的アクセントとして
小さな影を創り出していること。
この小さな窪みが、どれだけ襖の美しさを浮き立たせるかが
引手本来の担う役割だというから
引手一つにしても適当ではない。
客人をもてなすと言う心はどこまでも繊細なんだろう。
ただただ感心する。


そういえば京都にある重森三玲の茶室を訪れたとき
やはり引手ひとつひとつも意匠が施されていて
印象的だったことを思い出した。





この日のhayaさんはハッセルブラッドを持ってきていた。
ハッセルで覗く逆さの世界が(ファインダーから見える風景は逆さである)
どんなだったんだろうとドキドキする。
いつかしれっとアップされるんだろうな。








畳に転がるhayaさんのフイルムは当然PORTRA
最近はなかなか店頭では買えないから大変だ。
いつまでもなくなって欲しくないフイルムの世界。






アタシはアタシのニコンで寄りまくる。
シャカシャカシャカ・・・とお茶を点てる茶筅にピントを合わせる。






そんなあたしたちの変態的な写欲を
ケラケラと笑いながら
嫌がることも無く笑顔の茶人。






やっぱその道を極めた人は笑顔も素敵なのだ。
凛とした彼女のこぼれるような笑顔にキュン。
撮ってるあたしたちも楽しくて
本当に有意義な休日だったのは
言うまでもない。




やっぱし撮りたいとおもったら撮りに行かねばね〜と
再認識したのであった。
また、会いに行きます。






| 奥ゆかしき金沢 | comments(0) | - | posted by maarunchu
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