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SMILE×SMILE 〜シアワセ日和〜 其の壱 23:48







京都のブライダルから戻って一週間後
まさかの2週連続ブライダル。
祝い事が続く流石の3月だった。


本当に不思議な出会いだった。
2009年にこのblogを読んでくれているという
おそらく若い男の子からのメール。w
彼女の誕生日に花を贈りたいということで
アタシにプレゼントの花のアレンジのオーダーだった。


その時のメールでは
もともとアタシのblogを読んでくれていたというのは
その彼のお母さんで
お母さんから勧められたというからたまげる話で。w
恐るべしインターネット。と思ったことが懐かしい。
コレをご縁と呼ばずしてなんと呼ぶ?


その彼女と育み続けて今年の3月
晴れて二人が結婚することになったということで
思わぬオファーが来たのだった。
「ブーケはもちろん、写真撮影もお願いしたいのですが引き受けてくれますか?」


こんなうれしいオファーはない。
そして迎えた3月18日
早朝からホテルヘ向かい
花嫁の身支度から張り付くことになったのだった。w



和装の花嫁の身支度はドレスの時とは違う。
まるで舞妓さんのようにおしろいが刷毛で塗られていくのだ。







花嫁自体が美容師さんで
今回お支度をしてくれる方も
彼女のおばあちゃんの姉妹でコレまたやはり美容師さん。
その娘さんも美容師さん。
終始和やかな感じで進んでいく
ゆるくって温かいお支度。






指の一本一本丁寧におしろいが塗られ
スポンジでなじませてゆく。
優しくてふっくらした手がとてもとても素敵だった。






普通の花嫁は間違いなく
こういう場面では「なすがまま」なのだが
本職の彼女に「細かいとこはじぶんでやんなさいね」と言う。
こんなお支度写真も楽しくてたまらない。








ホテルの部屋の鏡台についてる照明が
いまいち暗くて黄色いので
窓際に椅子を移動して自然光の元、お化粧をしていく。
ストロボをたかないアタシにしたら
涙がでるほどNiceな移動。








紅を引く慣れた手つきに
うっとりしながら。
女性が紅を引くときはどこか勝負に出る時だと
アタシはいつも思っている。
魔除けの意味もあると聞いたことがある。
それだけのパワーが紅にはあるのだ。



職業柄か爪が伸びていなくて非常に好印象。
小さな指の爪にはさりげない春色のネイル。
初々しくてキュンキュンした。


続く



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