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京都 石峯寺で出会う。 17:52



石仏


江戸時代の画家 伊藤若冲(じゃくちゅう)がこの寺に庵をむすび
住職の蜜山とともに石仏を制作したものであることは昨日書いたのだけど
つまり伊藤若冲って五百羅漢の絵を描き
石工に彫らせたわけ。
なんだろうなぁ味があるのだわ。


伊藤若冲は江戸中期の画家で
時に鶏の絵が有名で皇室で保存されているほどの人。
裏山の鬱蒼とした竹林に
わんさかわんさかわんさかいるお地蔵さんって
圧巻も圧巻。表情も豊かで。



石仏2



釈迦誕生から涅槃に至るまでの場面構成で
いや〜実に実に奥深い。
いやされるったらありゃしない。
石仏は、殆どが長年の風雨により損傷が進行していて
いい感じで丸みをおびているが
それがかえって趣を感じるわけで。


よくぞ今でも残ってる!とおもう。


この日「アジサイ」と「お地蔵」の選択を迫られ
迷うことなく「お地蔵さん」と言えた自分をNICE!と褒めたくなった。笑
それくらい時を忘れぼーーーーっとできる場所だった。



石仏3



アタシにはどうやら癒しが必要なんだわ。
あ・現代人はみんな?
今の時期は緑深かったけど
秋の紅葉の時期にはまた違った顔を見せてくれると思う。
雪のかぶったお地蔵さんも興味深い。



アタシはきっとまた
この寺を訪れる。
そんな気がしてならない。


アタシの心の引き出しにまたひとつ
素敵な思い出が追加された。
リスペクトされたってわけで。




■石峯寺■
京都府伏見区深草石峰寺山町26
076-641-0792
開門時間:8時〜17時(11月16日〜3月は9時〜16時)
年中無休、受付終了は30分前
拝観料:一般300円


さて、今日は何位でしょう★人気blogランキングへ♪←やっぱり相当京都好きなアタシですが?!★ 笑 清き1票ぽちっと宜しく★←気がついたら夢の首位から落っこちてるっちゅうねん 
| 京都はんなり | - | - | posted by maarunchu
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