Create Box maaru?笑えない人生なんて意味がない!?

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花ってとにかくセクシーよね? 23:16







黒蝋梅が大好き。
花びらが黒いのも凄いが
質感がまったいい感じで。


◇黒蝋梅(匂い蝋梅、紺蝋梅)◇
北米南東部原産のロウバイ科の落葉低木

暗紅紫色の花色で花や枝に甘い香り。
どっちかというと水揚げしたり、枝を切ったときになんともいえない香りがする。


なんとキバナニオイロウバイってのもあって黄緑色らしく
これはまだお目にかかったことが無いから
いつか絶対見てみたい花のひとつ。





モノクロだとまた質感がよくわかる。
花って不思議だ。






トルコギキョウも今じゃいろんな色があって
このくすんだ茶色のようなベージュのようなひらひらしたトルコの八重。
最近じゃバラに負けない存在感あるかも。






遊びでモノクロにもしてみた。
花屋はネタに困らない?
仕事中に撮れないから
自分が行くお客さんのお店の花に
職権乱用でつい選んでしまってだね
撮らせてもらったり。


だって花屋にいるときの花は新しすぎて
咲き誇ってる姿をあまりお目にかかれないから。
こうやってお客さんのところに行ったときに綺麗に元気で咲いていると
凄くテンションが上がる。
可愛がってもらえてるねぇ!と。


花は寄って撮ると凄くセクシーだからニンマリする。
その撮ってる姿を見た人は間違いなくアタシが変態に見えるかも。
カメラ持ってるときは(も?)大概変態です。ええ。





ほら、エロい。(もういいって) 笑
| 花時間 | comments(0) | - | posted by maarunchu
FLOWER POWER 21:29







被写体に困らないので
「花屋っていいよねぇ」と
ほんとよく言われるが
仕事中にしかもニコンで花撮ってたら
「仕事せんかい」と言われるので
言うほど撮れませんよ。ええ。ww



携帯でならスキ見てぱちって撮るのは可能だから
そういう意味ではかなりオイシイかも知れない。



最近の菊が半端なく美しい。
昔は仏さんの花やんって思ってたけど
菊ばっかりでブーケつくりたいわぁ〜って思う。本気で。





シンビジュウムもいろんな色があって
存在感も半端ないしホントマストアイテム。
ていうかシンビジュウムは一輪だけじっくり見ると
とんでもなくエロいので
そういった意味ではめっちゃドキドキする。









ガーベラの花びらをちぎって
すき。きらい。すき。きらい。(ウソですかわいそうでちぎれません)
何で昔はこの花をそんなことに使ったんだ。(やったことあるのか)





基本花を撮りたいっておもって
マクロレンズつけっぱなアタシだけど
最近は食べ物ばっかり撮ってるし。
おかしいなぁ。



あああああああああああああ旅がしたくてたまらない。
カメラもって気ままに旅がしたい。
今年は絶対旅に出る。(激しく希望)
ちょっと気持ちにも時間にも余裕のない自分に
自分で合いの手を入れる日曜の夜だった。



まーけーなーいーよー。(自分に)
| 花時間 | comments(0) | - | posted by maarunchu
今日は楽しいひな祭り。 12:32






この時期が来たかぁって思うのはもちろん桃の花もそうなんだけど
ヒヤシンスがかわゆくて。
蕾もなんとも言えずに可愛い。






開いた花も超可憐。



◇ヒヤシンス◇

ユリ科 

ギリシャ神話の美少年「ヒュアキントス」から名前が来ているという。
太陽神アポロンに愛された少年が
円盤に頭があ草の中から咲いた花が
ヒヤシンスだったと言われてるそうな!


円盤?(そこ突っ込むとこ?)
いやいや突っ込みどころ満載ですよギリシャ神話!笑


んなことはどうでもいいのだ。
愛の形なんて答えはないのでね。





いつもいつもオカンの妹で
アタシの大好きな伯母ちゃんが
ひな祭りだからねって作ってくれたお雛様。


手先の器用さは誰もが認めるプロフェッショナルで
お教室もやってるほど。
子供の頃たっくさん洋服を作ってくれた。


そういやウチにはお雛様。。。ないね。ないね。
七段飾りとかないね。
あるのは連獅子の人形だ。(これ多分相当高い)


まぁうちはまあるが男だし
甲・・・って言ってもないね。ないね。
いや、大昔家にあったような気がする。・・・捨てたか?(怖くて聞けない)



で、伯母ちゃんがまあるのために作ってくれたミニマム甲。




ええのだええのだ可愛いのだ。
大きさではない。


んでもって我が家では既に
お雛様と節句の甲
並んで飾られとります。


ちなみにお雛様といえばちらし寿司・・・のはずが
なぜかお赤飯だった。


ええのだええのだ同じことしなくてもええのだー!


ということで人と比べても仕方ないねん!って話で
今日もアタシは黙々と引きこもって仕事するのである。


頑張れアタシーーーーーーーーーーーー!!!


| 花時間 | comments(0) | - | posted by maarunchu
息を止めてニゲラを撮る。 21:20






久々に花時間。


綺麗なニゲラが店にやってきた。
ニゲラを初めて見た時になんて可愛い花だろうと思って
仲良しのお店の玄関にプレゼントで
たっぷり生けてあげたことを思い出す。


それがきっかけでその店の花を生ける事になったわけだけど
もちろんそんなつもりで持ってったわけでもなく。


くすんだエメラルドグリーンの壺に
ブルーのニゲラがやけに映えたことを
今でもはっきり覚えている。
既に19年も前のことで
アタシが今も花屋に入ったのが同じ年で
あの店の周年がアタシと同じだなぁってのもあって
忘れられない花になった。


ラテン語のニガー(黒い)に由来し
熟した種が黒いところからニゲラという名前に。
英名が love in a mist 霧の中の恋人
もしくは devil in a bush 茂みの中の悪魔という
なんだかミステリアスな名前だ。


◇ニゲラ◇
キンポウゲ科
学名:Nigella damascena
別名:クロタネソウ
原産地:南ヨーロッパ





風変わりな花の形から、クロタネソウの花には好きな人と会うことができなくて

悲しみのあまりはかなく消えた女性の化身という伝説があるそうな。

花言葉「夢で会いましょう」は

この伝説によって花を枕の下に入れて眠ると

夢の中で恋しい人に会うことができるといわれていることからつけられているとか。


なんだか意味ありげー!



ニゲラのうなじ。笑

なるほどね・・・枕の下に入れて寝ると夢で会えるのか。。。って

そんなことして寝たら寝相の悪いアタシ

朝起きたらエライことになってだね。。

オカンにぶっ飛ばされること間違いない。笑


誰か枕の下に入れて寝てみて
夢で逢えたかどうかを教えてー!(自分でやれ)




| 花時間 | comments(0) | - | posted by maarunchu
透けた花びらにドキドキ。 02:16








まだコスモスが咲いていた。
この花の時期の長さには驚く。
12月の初め頃まで咲いてるっていうね。
見た目のか弱い感じとはちょっと違って
どこか誇らしげで。
とにかく花の裏側フェチなもんで
この手の写真だけでかなりあるという
ちょっとした変態の域に入るのだけど
んなことはお構いなしで。



この透け具合はたまりません。
色気たっぷり。→間違いなく変態だなこりゃ。

◇コスモス◇〜秋桜〜
菊(きく)科。                            
・学名  Cosmos bipinnatus                   
        Cosmos     : コスモス属           
        bipinnatus : 2つの羽状の         
  Cosmos は、ギリシャ語で「飾り」の意味。

花言葉は「乙女のまごころ、愛情、たおやかさ」ですって。
たおやかさ。可憐だわ。笑
アタシにとってのコスモスって言ったら
間違いなく百恵ちゃんの秋桜が流れてくるんだけど。(そこどーでもいい?)







最近のぽっと出の新人iPhone4Sのカメラが
コンデジまじでいらなくね?って思うほどで
撮りまくって案の定ハマる自分に
単純すぎて泣ける。


ひとんちの庭先で見つけた
可愛い白い花はペンタス。


◇ペンタス◇
茜(あかね)科。                              
・学名  Pentas lanceolata                       
        Pentas     : ペンタス属               
        lanceolata : 細長な楕円形の           
  Pentas(ペンタス)は、ギリシャ語の            
  「5(Pente)」が語源。花弁の数から。
別名 草山丹花(くささんたんか)

確かにサンタンカに似てる。

花言葉は「願い事は実現する」

最近の慌ただしさったらもうね・・色んな事が進まない焦りとか
しなきゃいけないことはてんこ盛りだわで
現実逃避で汗かいて筋トレして
テンション保つっていうおっかしなことになってるのだけど 笑


とりあえずちょーっと楽しいことでも考えるか!と
旅に出る妄想にふけってみたりして。
いや、出なきゃダメよ。床ずれだわよ。

願い事は実現するっていう花を撮ったんだってことに
何かしらのメッセージがあるはずだ。(相当思い込みたいらしい)
明日も楽しく過ごすために。


旅にでるためにちょっとだけスイッチONにしよう。そうしよう。
さてと・・どこ行こう?




| 花時間 | comments(2) | - | posted by maarunchu
咲き誇る 16:35







花屋の店先になんとも可愛らしく
下を向いて恥ずかしそうに咲く?
赤い花のドウダンツツジ。
たいていドウダンツツジといえば
白い花をよく目にするのだけど
この赤い花の名は
紅更紗満点星というのだ。


満点星と書いてドウダンと呼ぶ当て字らしいが
たくさん咲くとまるで星を散りばめたようだということかららしい。
あら、なんてロマンチックだこと。


そうこうしてるうちにあっという間に
お嫁に行きました。(花屋では売れて言った花たちをそう言います 笑)
可愛がってもらってねぇと泣く泣くお別れをして。



ツツジ科 ドウダンツツジ属 学名:Enkianthus campanulatus
落葉低木 別名 フウリンツツジ・ヨウラクツツジ 原産国:日本









帰り道に楚々と咲いていたユキノシタを発見。
小さい花なのになんという主張!
まるで妖精のようではないか。
湿った半日日陰の岩場などによーくみかける常緑の多年草で
わりかしよそんちの石垣ににょきんと咲いてる不思議な花。


寒さに強くて雪が積もってもその下に葉があることから
雪の下と言われるのだって。


開花期の葉を乾燥させたものは虎耳草(こじそう)という生薬
その煎液には利尿、消炎などの効果がある。
また、葉のしぼり汁は耳だれ、かぶれ、湿疹などに効くっていうから驚く。

一体誰がそういう事を最初に発見するんだろうねぇ。
しかも葉っぱは山菜扱いで天ぷらとかおひたしにもなるっていうから
誰が最初に食べたんだ。(そこ??)






店先シリーズ。w(いつからシリーズ化したんだ)
つぼみの時はちょっと濃いなぁと思うくらいだったのが
どんどん濃くなって青いわぁ!と叫んだ紫陽花。


思わず携帯で撮ってしまったさ。
今日は涼しいけど
昨日、日帰りで京都に行ってて
なんとも言えない蒸し暑さにトホホホとなって帰ってきた。
そういう時にはついつい店のお客様にも
青い花を勧めてしまう。
「涼しげーな感じでどうでしょ?」←こればっか言ってる?


こう蒸し暑くテンションも下がるこんな時こそ
家に涼をつくろうじゃないのさ!と
アタシも紫陽花を買って帰って家に生けましたわ。


「最近花が持たなくてねぇ」と
毎日言われてその度にこう話す。

「人間は暑かったら涼しい部屋に行けばいいし
何とかできるけど花たちはそうもいきませんしねぇ。
暑くてヒィヒィ言ってるくらいだから
花がピンピンしてたら驚きますわぁ。」と笑顔で話す。w


水がぬるくなっちゃうからこまめに水替えして
切り口を新しくしてぬめりもとってあげてくださいね〜と
ただ売るだけではなく
アフターケアも大事だってことを伝えることが
大事なんですわなぁ。


こんなに暑くても外に咲いてる花々たちに
あんたらもシャキッとしまっしシャキッと!と言われたかのような
目の覚める紫陽花の青さに感謝なのだった。


咲き始めからだんだんと色が変わる紫陽花。
2008年の7月、京都の三室戸寺で見た色とりどりの紫陽花を思い出した。
多分アタシは相当紫陽花が好きなんだわと再認識した。
また行きたいなぁ、紫陽花を愛でに三室戸寺へ。


| 花時間 | comments(6) | - | posted by maarunchu
白い野牡丹に見惚れて。 20:26








大好きなBarのカウンターに
楚々として活けてあった真っ白な野牡丹にしばし見惚れる。


◇野牡丹◇ Melastoma candidum
花屋に入ってくる野牡丹はたいてい薄紫や紫やピンク。
こんな白い野牡丹もあるんだなぁと嬉しくなった。
花言葉は 自然 平静。


どうもアタシは白い花に弱い。
白と緑の花が大好き。
その次に好きなのは青い花かなぁ。






ウイスキーの樽とギネスマシンの前に
凛として咲き誇ってる。
実に自然な感じで活けてあって
小さい花だけど存在感が凄い。



思わずモノクロでも。w






ここまで寄ったらなんの花かわからないけど
アタシが野牡丹かも?と思った理由は
付いてる葉っぱと蕾の形だった。



店ではお昼ごはんを仲良くみんなで茶の間で食べる。
まかないなのでホントありがたーい。
1時から2時の間は
ごきげんようとドラマを観るということが
いつの間にか決まってて
おもしろいのが
必ず話題になるのがスタジオの生花。
観る場所がまずそこなのだ。←職業病だな


ドラマでも活けてある花や花束を見て
あ!水下がってる!とか
この時代にこの花はなかったやろー!とか
とことん花屋目線でみてて愉快。


人それぞれ興味の対象がいろいろあるから
みんな違ってて面白い。
みんながみんな同じ反応だったり
世の中の人がみんな仕事できる人ばっかりだったら
やっぱおもろくないんやろなぁと。
そう思ったら多少、いやかなり?とーんでもなくドジっ子のスタッフがいても
頭は抱えても?胃に穴が開くことはないのかもなぁと
ちょっと心が軽くなったのは
おもいっきり自然に触れたからかもなぁと
喧騒から離れて向かった今日の里山にすごく感謝。



くよくよしたら鼻からフーって呼吸して
おいしい空気を吸いに行こう。
自然ってやっぱすんごい力をくれたりする。


スイッチは自分で入れなきゃね!



| 花時間 | comments(0) | - | posted by maarunchu
オオヤマレンゲにクラクラ。 18:56








花屋にこの時期になるとやってくる
甘い甘い香りのおおやまれんげ。


■おおやまれんげ(大山蓮華)■
Magnolia sieboldii 【もくれん科もくれん属】
花言葉はなんと「変わらぬ愛」ですって。
なんでしょうねぇ。。この花は
あっという間に咲き誇り
本当に本当に芳しい香りを放ち
「ここにいるわよーーー!!」とめっさ主張。w
店に来たお客様も「なになに?いい香り!!」と大騒ぎ。


でも本当に美しくってうっとり眺めてしまう。
凛としてて、そうだなぁ。。女優にたとえると。。(また??)
かたせ梨乃?←極妻かっ
南国を思い出す甘くトロピカルな香りだけど
和装の美しい女性のイメージなんだなこれが。






うれしくなってニコンで撮ったわけだが。ええ。
ここまで開いたら店では本当に観賞用になり嫁にいけない。。(この言い方やめれ)
花の写真を素敵に撮ってくれるお客様に
「おそらく一晩で枯れると思われるのですが今が一番きれいなので」と
差し上げることになったというわけで
予想通りすってきに撮影してくださってました。
こういうのがまたうれしい。


花の命は短くて
一番美しい瞬間をたくさんの人に見ていただけたら
咲き誇った花も本望なんじゃなかろうか。


アタシは一応生け花の師範の免状をもっていて
そのときの名前が「蓮華」なこともあって
同じ名前の大山蓮華は他人とは思えない。(人ではないし、花だし)


また来年
この甘い香りを楽しみにしたいなと
ワクワクしたアタシがいた。



| 花時間 | comments(0) | - | posted by maarunchu
水仙に誓う。 21:49








◆水仙◆
彼岸花(ひがんばな)科。
学名 Narcissus tazetta var. chinensis



ギリシャの青年ナルキッソスは、美しい容姿から乙女達の心をとりこにしました。
しかし彼は決して自分から人を愛さなかったのです。
ニンフ・エコーが働けなくなるほど彼を愛しましたが
相変わらず冷たい態度でした。
これを見て怒った復讐の女神ネメシスは
人を愛せない者は自分自身を愛するがいい」と呪いをかけたのです。
ナルキッソスは水面に映った自分自身に恋をし
食事も出来ずに痩せ細り、白いスイセンになりました。


すごい話じゃないか????
どんだけナルシストやねーーーーーーーん!!!
あほかーーーー!!
女神の女神だがナルキッソスって!!w


と、ニコンF100で撮った
い〜い感じのボケっぷりの水仙で
呆れたギリシャ神話を知る事になったわけだが。。。


サクラもふっくらしてきた今。
いろんな感情が沸き起こり世界中で
「日本をどげんかせんといけん!!」と
国境を超え人種を超え
同じ地球に住む「人間」として
それぞれにできることを模索して動いてる。


仕事がある今
きちんと仕事をしなければ。


先日友人から届いたメールにこう書いてあった。

【名前で呼ばれているか会社名で呼ばれているか。
そこに「人脈」
と「社脈」の差が表れる】 (「社長のノート」著者:長谷川和廣氏) 

深い!実に深いよねぇ。
花屋と呼ばれる
かユキエちゃんと呼ばれるか。。。
(ゆき姉って呼ばれることも多いが。。何故か)
ユキエって呼ばれる事が多いこ
とに感謝。

会社の看板を背負って仕事をする。
それは当然のことで
自分の行動、言葉が会社の質を下げることも上げることもあるってこと。
でも基本「人」なんだよね。


ゆのくにの森のCMでのコピーは
何年経ってもアタシの心に響く。

「あんたがおるさけ行くんや」


開店以来ありがたい事にずっと花を生けさせてくれるレストラン。
今日そのレストランで花を生け終わった後
シェフから一言。

「10年間、毎週いつもキレイな花を生けてくれてほんとうにありがとう。
オレはいつもこの花を見て力をもらってたよ。
これからも宜しくお願いします。」と深々と頭を下げたのだ。


涙が出そうになった。
お客様が料理を堪能しマダムにカメラを渡し
「お花の前で写真撮ってもらっていいですか?」と
本当にたくさんの人から言われるんですよ〜と何度も聞いて
本当はアタシがいつも元気を貰っていたのだと気がつく。


長い辛い季節を超えて
しっかりと咲く水仙は
どんな逆境にもくじけず美しく咲き誇る。


花屋の社名ではなく
人として名前を覚えていただき
その気持ちに恥じないように仕事をすることの意義。
どんな大企業にいても
どんな小さな商店だって
「あんたがおるさけ行くんや」そんな人でありたい。


どんなことがあってもくじけず
すべてを糧にして前に進みたい。
笑顔で生きていきたい。


生きていることの意義。
生きていることの感謝。


自分の力には限界があると自分に言い訳をしたり
試してみることにさえ何の意味もないと決めつけては
この世に命を与えてくれた両親に失礼なんじゃないかと。


ちょっと切なくも可笑しくもなるギリシャ神話を知って
あえてこの水仙に誓おう。


アタシは呪いをかけられませんからーーー!!(違うだろ)


ではなく


明日もゲラゲラ笑って生きる。
「あんたがおるさけ行くんや」を聞くために。
待ってろ〜っ!(誰が待ってるんだ誰が)



笑えない人生なんて意味が無いやって事ですわ。ええ。笑




| 花時間 | comments(0) | - | posted by maarunchu
木瓜の花と職業病? 21:47










店先の木瓜(ぼけ)の花。
まあるい花びらがかわゆい。
つぼみも今か今かと膨らんでいた。


アタシの花屋だけかもしれないが
木瓜の花の値段を聞くとき
「このボケ!いくら?」とおかしなところに力をいれる。
(間違いなくうちだけだとおもう)
小さなところで楽しく為るすべを知らず知らずに身につけている。(ちっせーな)
花の名前を間違って思い込んでる人もいたり
お客さんになにか聞かれて
「まだ入って2年しかたってないしわからんわー」と言う永遠のルーキーがいたり
(2年もたっててまだ2年とか言ったらアカンやん。。。)
いつも歌ってる人がいたり
最年少が37歳っていう高齢化の進む花屋で
(こないだ平均年齢だしたときに気を失いそうになった)
どうせしなきゃいけないことなら
腹立ててやるより笑ってやっちまおうぜ!と
支えあってやってる小さな花屋でありんす。ええ。笑


しかし。なんでボケって言うの?と素朴な疑問。
実が瓜に似ていて木になる瓜で「木瓜(もけ)」とよばれたものが
「ぼけ」に変わっちゃったという話らしい。
ボケにはちょー鋭い刺があって
いつもイタタタタといいながら花を取るのだけど
それもそのはずでバラ科の落葉低木。
ボケに刺がなかったらもっとみんな買うのになと
思いながら刺を取ってあげる。



この時期花屋が忙しくなると決まって。。。
手が荒れる→手が汚れる→疲れる→免疫力低下→ものももらい発病。
今夜からしばらくメガネっ子決定。→男前発見率低下→テンション下がる。(そこか!?)
ってのは冗談だがド近眼のアタシはコンタクトじゃないと
マニュアルレンズだからピントすら危うい。トホホ。
まぁ。。若干(?)頭よさそうに見えるそうなんで(またまた〜)
この際しっかり治して繁忙期を笑って乗り切るのだァ!!がおーーー!



遠くからアタシに手を振っても気がつかないとおもわれるので
皆々様ご了承ください。(どんだけ近視なんだ)
心なしか・・・ちょっと話したほうがよく見えるなんて事も
あったりなかったりラジバンダリ。(チョー懐かしい)
刻々とグループホームに近づきつつある?汗


大ちゃんのライブまでには治さなきゃ!!←(click!)


とりあえずちょっと先に楽しみを用意して
今を乗り切ることが楽しく暮らすコツのような気がするアタシだった。


| 花時間 | comments(2) | - | posted by maarunchu
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