KZツアー2011 二日目 輪島朝市終了? |
21:41 |

輪島の朝市のおばちゃんたちは
とっても可愛くて働き者。
元気いっぱいで雨の中でもキラキラしていた。

この大判焼きが気になってしゃーなくって
結局なんだかんだとみんなが買って食べていた。

その間も仲睦まじいしんちゃんとユキチくん。
買っちゃう?買っちゃうね。
んでもってなんと驚愕のその中身は!

干した甘エビ??
ふっくらした生地になんと海老!!
甘いのかしおしおっとしてるのか?
カナリ不思議で食べたことのない味だった。w
恐るべし輪島。(大袈裟)
そしてなんだこれは!?

あちこちにあるこの可笑しな作品?
どうも輪島段駄羅というものらしく
おじちゃんがいうにはそこら中にあっから。だった。
確かにそこら中にあった。
段駄羅 (だんだら)は石川県能登半島の輪島で
漆塗り職人の仕事場を中心にかつて大流行した五七五の短詩型文芸で
言葉の二重構造を楽しむ言葉遊びのこと。
形の上では俳句や川柳と同じく五七五であるが
中の七音が二つの異なる意味を持って
上の五音と下の五音につながる構造をしていてもじり句ともいう。
江戸時代に始まった文芸で、300年近い歴史を持っている。
最近、能登地方の人々を中心に見直され、復活の兆しが見られる。
とWikipediaに書いてあった。w
知らんかったなぁ。
てかタイツリタイア太りすぎって!カナリ現代風になってるのね・・。

今もなお
どこか懐かしい光景があちこちにある輪島。
金沢から相当距離があるけれど
同じ石川県。知らないことがいっぱいあるねぇ。
今でも使ってるようなこの水栓も生活には欠かせないものなんだろうねぇ。
さて・・我ら愉快なKZツアーは輪島の朝市を後にして
次なる場所へと移動するのであった。(えー!まだ続くのこれ!?)
続くんです。続くんです!(何故二回言ったの?)






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