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SMILE×SMILE 〜シアワセ日和〜 其の壱 23:48







京都のブライダルから戻って一週間後
まさかの2週連続ブライダル。
祝い事が続く流石の3月だった。


本当に不思議な出会いだった。
2009年にこのblogを読んでくれているという
おそらく若い男の子からのメール。w
彼女の誕生日に花を贈りたいということで
アタシにプレゼントの花のアレンジのオーダーだった。


その時のメールでは
もともとアタシのblogを読んでくれていたというのは
その彼のお母さんで
お母さんから勧められたというからたまげる話で。w
恐るべしインターネット。と思ったことが懐かしい。
コレをご縁と呼ばずしてなんと呼ぶ?


その彼女と育み続けて今年の3月
晴れて二人が結婚することになったということで
思わぬオファーが来たのだった。
「ブーケはもちろん、写真撮影もお願いしたいのですが引き受けてくれますか?」


こんなうれしいオファーはない。
そして迎えた3月18日
早朝からホテルヘ向かい
花嫁の身支度から張り付くことになったのだった。w



和装の花嫁の身支度はドレスの時とは違う。
まるで舞妓さんのようにおしろいが刷毛で塗られていくのだ。







花嫁自体が美容師さんで
今回お支度をしてくれる方も
彼女のおばあちゃんの姉妹でコレまたやはり美容師さん。
その娘さんも美容師さん。
終始和やかな感じで進んでいく
ゆるくって温かいお支度。






指の一本一本丁寧におしろいが塗られ
スポンジでなじませてゆく。
優しくてふっくらした手がとてもとても素敵だった。






普通の花嫁は間違いなく
こういう場面では「なすがまま」なのだが
本職の彼女に「細かいとこはじぶんでやんなさいね」と言う。
こんなお支度写真も楽しくてたまらない。








ホテルの部屋の鏡台についてる照明が
いまいち暗くて黄色いので
窓際に椅子を移動して自然光の元、お化粧をしていく。
ストロボをたかないアタシにしたら
涙がでるほどNiceな移動。








紅を引く慣れた手つきに
うっとりしながら。
女性が紅を引くときはどこか勝負に出る時だと
アタシはいつも思っている。
魔除けの意味もあると聞いたことがある。
それだけのパワーが紅にはあるのだ。



職業柄か爪が伸びていなくて非常に好印象。
小さな指の爪にはさりげない春色のネイル。
初々しくてキュンキュンした。


続く



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LOVELOVELOVE KYOTO 23:48





京都に行くときは大抵一人だ。
一人といっても京都には友達がたくさんいるし
会いたい人もいるから
行きと帰りが一人なだけで
さほど不安もなく
京都の地下鉄だけはなんとか一人で移動ができる。
地下鉄文化のない金沢にいると
電車に乗るっていうだけでワクワクしちゃって
たまらんのだ。


今回の京都は大好きな友達の結婚式のためで
しかも前日に前乗りしてホテルでブーケを作るという
ゴイスーなミッションがあった。


結婚式は日本人なら誰しも忘れることの出来ない
3.11だった。
しかも披露宴のレストランのオーナーは
福島から被災してきた方で
この日を決めた時
「その日を笑顔でむかえて、希望の日にしたい」と言って下さり
喜んでパーティを引き受けてくれたという。


そんな二人のお祝いに駆けつけたいと思うのは
アタシだけじゃなかったはず。
そしてホテルを予約をしようとしたが
どーーーーーーーしても予約が取れない。
諦めかけた頃その姿を見ていた友人が
その日は第一回京都マラソンの日だから
ホテルは全て押さえられていると言うではないか。
オーマイガー。
諦めかけたアタシに一本のメール。
他人事なのに火がついた?友人は
ありとあらゆるルートでとうとう京都マラソンのサイトから
近畿日本ツーリストがエントリーしている人と応援者のための
宿泊施設を予約できるサイトを見つけてくれて
「すぐ予約して!!」と。笑


持つべきものは友なのだ。号泣


宿泊客はほぼジャージの人で 笑
なんとも愉快な京都の旅になったのだ。







ホテルにチェックインを済ませ
遊びに行きたい衝動に駆られながら?
部屋で黙々とブーケを作り
作り終えて、さてご飯でも食べに行こう!とホテルを出て
友人からの電話で晩ご飯は一人ではなくなり
久々の五十家へ。←(click!)
野菜をモリモリ食べお互いの近況報告を弾丸トーク。
「変な店があるから行こう!」と
連れて行かれたのが缶詰バーmr Kanso。笑 (そりゃもー速攻click!)

システムは至って簡単。
好きな缶詰をチョイスし店主に渡して調理方法を決め
キャッシュオンデリバリー。
ドラム缶の上に運ばれる愉快なお菓子な缶詰料理を
好きなお酒とともに頂くという。
この店はまた行きたい。楽しいから。
出来れば酔っ払った状態がイイ。(行けばわかる行けば)


そして程良い?ありがたーくなってホテルに戻り
朝になったらマラソンランナーはすでに京都の町を走っている時間で
大浴場は貸切状態というツイてるノッてる状態で 笑

作ったブーケを手に持って伏見稲荷へ向かった。





久々の伏見稲荷はやっぱ好きな神社だ。





千本鳥居は圧巻。
絶品の鴨南蛮うどんも堪能したりとしばし散策。






可愛らしい異国のゲストも。







ここで手を洗い口をゆすいで。






可愛い女の子が一生懸命手を伸ばす姿が微笑ましかった。


そして今回のもう一つの目的といっても過言ではない
会いたかった家族に会いに枚方まで行き←(速攻click!)

100%号泣される覚悟で(人見知りなのよ今特にね!)可愛い彼女に会いに行った。





目にいっぱいの涙を溜めてアタシを見つめる詩ちゃん。笑
人さらいではないよー!!!
3分ぐらいは奇跡の抱っこが出来た。泣かずに。笑
ありがとね〜ー−−−!!!!


そしてでこ兄が撮ってくれた奇跡のショット。号泣←アタシがな






見つめる詩ちゃん。泣いてない!!かわゆくてたまんない。連れて帰りたい。。
そして詩ちゃんがマジで号泣五秒前な展開を迎えたのは言うまでもない。トホホ



1時間ほどの短い時間だったけど
枚方のスッテキなカフェに連れてってくれて。
初めましてだったのに素敵なおもてなしを受け
後ろ髪引かれながら駅でさよなら。
今度は必ず金沢でねと約束をして記念撮影。
でこ兄のカメラで詩ちゃんのママ めえちゃんと。





嬉しくってたまんない満面の笑み。こういうのってすごく嬉しい。
普段撮るばっかりでこういう時自分が友達と写ってるっていうの
殆ど無いから。照れくさいけどキュンキュンした。ありがとね!





んでもってめえちゃんがでこ兄のカメラで
アタシとでこ兄を撮ってくれた。
でこ兄の胸の中には寝ちゃった詩ちゃんがスヤスヤと。
まるでカンガルーのようだ。笑



ゆうても金沢と大阪。サンダーバードでひとっ飛びよ。(飛ばんけど)
いつだって会えちゃうじゃない?
そう思ったら寂しくはない。
けどしょっちゅう会えるわけじゃないから
こういう奇跡の出会いは大切にしたい。


半端無くタイトでハードな旅だったけど
身も心も満腹になって充電できた旅だった。
そしてアタシは京都へ戻り披露宴会場へとダッシュしたのであった。


シアワセのおすそわけアホほどもらって。
ええ、ええ、そりゃもーね半端無くね。


やっぱ旅はいいね。
そのために働いてもいいわ!と
思える旅なら大当たりなのである。


8日から京都へ修学旅行に行くまある。
おみやげリスト作ってやるか。(誰のためにだ)笑




| 京都はんなり | comments(0) | - | posted by maarunchu
【Piece of Cake tour2012〜it's a “Piece of Cake”!〜】 in fratino 15:29







大好きなヴォーカリスト伊藤大輔からの電話は
いつもアタシをワクワクさせる。


金沢でライブ出来たらいいなと思ってますが
どこかオススメのお店はありませんか?



うんうん待ってた。待ってたよ!
その時のアタシはまだLIVE会場をどこにするとか
何も頭にはなくニュートラルもいいところだった。
それでもお得意の・・・「わーっった!任せといて!イイトコある!」(探すの間違いじゃなかったか?)
と・・・・すでにスイッチ入ってそこからどの店に行っても
「お!ここもいいね!」「あ〜〜ここもいいわぁ。。」と
頭はすっかりイベンター。w



そして入ったカフェでピピピ−−−ーっと笛がなった。(笛?)
ここでしたい。ここで伊藤大輔のライブがしたい。
こういうのってきっとご縁だと思う。
ここでしたいと思ったら二回目に訪れた時に(たった二回目で?)
早速交渉開始。快諾も快諾で(たった二度しか来てないアタシの言葉を信じてくれた)
その日の夜伊藤大輔に連絡をし「会場押さえた!日にち決めよう!」と
猪突猛進鼻息荒いアタシがいたのであった。


思い立ったら吉日。
うまく行くときは横槍が入らない。そう信じてやまない。根拠はないが。








Jazzをメインフィールドとしながらも
ジャズシンガー、または歌い手という枠組みさえも超越し
国内外で"声"を使った表現を追及し続ける伊藤大輔と
本来Hip-Hopやアカペラの世界に立ち位置が見出されるVoice Percussionというものを
更に進化させBreathと銘打って様々なシーンで
"息"を使った表現を追及し続けるMaLの二人によって結成された
世界最小のアカペラグループ
ヴォーカリスト伊藤大輔とヴォイスパーカッショニストMalの無伴奏デュオ
【Piece of Cake】がアタシが大好きになった
季節の食堂 FratinoでLIVEをしてくれることになった。


2012年から6月にかけて。約一ヶ月にわたり
約20カ所を回るツアーを行う
Jazz、Pops、Classicからオリジナルに至るまで
ジャンルの垣根など初めから眼中にない二人による
底抜けに自由な”wind Ensemble”は
必ず訪れるゲストの琴線に触れる事間違いない。











すでにチケットのお問い合わせ予約も入ってきていて
フライヤーが出まわる頃には残席僅か?となりそうな勢いのこのLIVE。
ご予約お問い合せはお早めに。笑 是非一緒に素敵な時間を堪能いたしましょう!


伊藤大輔webサイト
←(速攻click!)

伊藤大輔とMalのライブ映像←(速攻click!)

伊藤大輔のライブ映像←(速攻click!)


2012年 6月3日 日曜日
季節の食堂 Fratino(フラティーノ)にて
金沢市駅西本町1丁目3-5
Tel:076-207-4509
LIVEOPEN 18:30
LIVESTART 19:00〜

Fee 3,000+One Order


定員40名(かっつめ?)笑


駐車場についてのお知らせ。
モチロン店の駐車場もありますが当日
は争奪戦の模様。(争奪戦??)
かち停めにも限度があるかと。笑
その際は50メー
トル道路のファミマ横にゆったりスペースがあります。
多少歩くこ
とにはなりますが・・・。当日は乗り合わせが望ましいかと思われます。
お気軽にお問い合わせくださいませ。


あーーーーー楽しみ過ぎ。
| 休日を楽しむ | comments(0) | - | posted by maarunchu
Petit Trip FUKUI 21:55







時々ちょっと遠くへ出かけたくなる。
ホントはもっと遠くでも全く問題ないのだが
あえての弾丸ショートトリップ。
今回はお隣だってのに殆ど馴染みのない?福井まで。


福井といえばおろしそば。
福井といえばソースカツ丼。
でも今回はPIZZA!
というわけでえんやこらーと三国まで車を走らせた。


行ってみたかった店  リストピッツェ エ カフェ BARD LAND ←(clck!)

イタリアンレストランやピッツェリアというスタイルでは無い店で
「真のナポリピッツァ協会」の認定を受けている店は全国でも
そうないかも?
山小屋風の外観はどことなく懐かしくって
ほっとする感じの店内だった。

ふっくらとした生地に吉田牧場のチーズと
優しい感じのトマトソースとバジルが溶け合ってかなり美味!
いやー遠くまで来た甲斐があった。。。涙






こんな大きいの一枚一人で食べれるのか?とドキドキしたけど
食べれたわ。なんの問題もなく・・・。(やっぱり?)
おかげで晩ご飯までな〜んもいらんわってほどお腹いっぱいに。


んでもってせっかくだし!と
市内まで行ってお庭を!お庭を愛でる。(何故二回言う?)
庭園好きなんだ実は。
京都行ってもお庭を観に行ったりするんだコレが。知らんやろ。(そら知らんわな)


初めて行った 名勝 養浩館庭園(旧御泉水屋敷)。←(click!)
2011年の日本庭園ランキング4位っていうから驚く。
庭園好きのくせに全く知りません。(二度と庭園好きと言えない無知さ加減)







ドキドキします。おじゃまします。







石が並んでるだけなのに
なんだか雅な感じ。
いや、なんだかではないね。
この飛び石には美しい節理を持つ三国産の
安島石を使用しているとのこと。
この石がまった美しい。








きゃほーーーー。雪景色を見てみたい。
桜の時期に来てみたい。
(ものすごい間に来たというわけで)







背筋が伸びる美しさ。
このお庭の手入れって大変に違いない。
ここは御月見ノ間と言って
池に映る月を愛でるための窓なんだそうな。
きっとここから見る月は格別な気がしてならない。








ぐるっと回りこんで屋敷を見る。
惜しい!何故後ろに現代建築が。。(街中なんでね。ええ)
この庭園は大きな池を中心とした回遊式林泉庭園というそうな。







池に移りこむ樹々は春を心待ちにしていた。







美しい玉砂利。







苔も育ってきていた。



ずーっと縁側に座っていたかった。
また来よう。また違った景色が見られる頃に。
金沢からちょっと足を伸ばしただけで
知らない世界がたくさんあるのだ。



名勝 養浩館 庭園

◆開園時間◆
午前9時〜午後7時
11月6日〜2月末日までは午後5時で閉園
入園は閉園時間の30分前まで

◆休園日◆
年末年始(12月28日〜1月4日)


◆入園料◆
一般 210円(団体150円)
歴史博物館との共通券 330円(団体250円)

福井県福井市宝永3丁目11
0776-21-2906




| 休日を楽しむ | comments(0) | - | posted by maarunchu
Welcome to Kanazawa! FROM AOMORI 00:26







やっと会えたよさっこちゃん!!というわけで
遠く青森からはちくんとさっこちゃんという可愛い夫婦が
なんと車で!!金沢に遊びに来てくれた。笑


初めましてなはずなんだけど
なんだか繋がっていたのでちっともはじめましてじゃなくって
もうねぇ、よーこそよーこそ金沢へ!遠かったでしょーに?
彼らがやって来るってわかっていながら
花見に出かけたアタシは二日酔いでふらふらのまま(おいおい)
フルオブビーンズで行われたりす写真館の面々と一緒の
よーこそ!な宴に参加して
言うほど飲めるはずもなく・・・(だわよねー)
翌日仕事を終えて彼らに合流。


八戸弁にキュンキュンしながらお約束のカメラ散歩。
桜も満開の金沢に来た二人って
どんだけツイてるんだって話しでね。
「持ってますねー僕ら!」とゴキゲンな若い衆。
すんませんねぇ二日酔いでね・・。
みんなのテンションに追いつくのに必死っていうね。







追いついたら即効見つけることが出来て(奇跡だまさに)
ホントはフルオブビーンズでみんなでランチをと思っていたが
花見の金沢なめたらあかん。
街は大賑わいでこんな大人数で予約もなしに
シャレオツなカフェなんぞ
入れるはずがなかろうよ!ということで
彼らはおにぎり頬張っていた。モグモグっとねー。







さてー何して遊びます?てな光景を勝手に撮る。






八戸からやってきたシャイなシャレオツWebデザイナー はちくん。
何と髪をカットしてるのは保育園で先生してるさっこちゃん。
うーーまーーすぎるー!
さすが保育士は手先が器用だ。(ほんまかいな)







スモーキンブギな男 ナギャノ。二児のチチ。映像クリエイター。






こんな67メットを大道具さんにオーダーして作ってしまうオトコ。
世界で3個あるのだが。笑
青春突撃シャッターズ!のマストアイテム。(詳しくは速攻clickで!)







こんなもん持って歩いてるんだから目立って仕方ないわけで。






そこへ撮影Crewがやってきて後ろに杉浦太陽くんを発見。(顔ちっさ!)
間違いなく目に留まるはずのアタシたちをしれっと・・・スルーして行った。(当たり前だ)
その様子をかぶったまんまで眺めるはキヨシマシン。←やっぱり67で
言わずもがな青春突撃シャッターズなオトコ。







がぶり寄りではちくんに迫るアタシに
「ち、ちかいっすね」
うーん肌が若いわピチピチだわとおばちゃん炸裂。






枝垂れた桜の下に満面の八戸ガール さっこちゃんを撮る。
可愛いったらありゃしない。
キミに会えて本当に良かったよ。
ありがとね。






ゴトウ並のいじられっぷりは将来有望。
というか金沢に遊びに来たカメラ男子、女子は
必ずこうやって小道具を渡され
なすがままのポーズを取るハメになることを
もうそろそろ世間に知れ渡ってきた気がするね。
もはや誰も「えーーーーーーーーー???」とか言いませんしね、ええ。
長時間車を運転してきてくれて本当にありがとう。
南部せんべいストラップはカメラにつけたまんまで
時折ぷにゅぷにゅと触って君たちを思い出しているよ。笑


この時のアタシの指示は
「んとねーなんだっけガレッジセールの、エンジェルプレイだっけ?あれして!」
「んんーそれは多分エンジョイプレイですねーゆき姉さん^^」と
八戸弁で可愛く突っ込むさっこちゃん。
一生覚えられる気がしないわ!!


またいつでも遊びにおいでね。
今度は前日に飲まないようにするからね。(なんだそりゃ)
(あ・そーいや名古屋からイトウちゃんが来た時も同じメンツで前日呑んだくれていた。。)


青森って実は一回も行ったことがない。
いつか二人に会いに行こう。
そうだそうしよう。
その時は八戸弁教えてもらおう。


毎日楽しくってしゃーないね。
ホント春って曙よ。
武蔵丸じゃないわよ曙なの。(頭おかしいとか言わない)





| 休日を楽しむ | comments(0) | - | posted by maarunchu
Do you know eyeon? 20:44








今年の春は慌ただしく
寒かった長すぎた冬の気候は
先に咲くはずの梅が桜とほぼ同時という可笑しなことに。


桜も好きだが
梅の花も好きなんだなぁ。
そしてこの間聞いた話しによると
梅の開花時期が遅い年は
梅が豊作だという。
42年生きとるけど知らないことってたくさんあるなぁと
思う今日この頃である。






その梅を愛でた卯辰山の公園で
届いたばかりのeyeon kanazawaをゆっくりと読む。
金沢に住みながら案外知らない人が多い
外国人向けのフリーペーパー eyeon kanazawa

金沢という観光地に海外から訪れる方の多さにも
若干当たり前なくらいに慣れっこになりつつあるが
では彼等が金沢でどう過ごしているのか意外にわかってない。


住んでいたら当たり前すぎてわからない
金沢の良さって実はたくさんあって
それが来てくれた海外ゲストの目にどう写るのか
非常に興味深かったりする。






そんなゲストたちが少しでも楽しく金沢を好きになって
素敵な思い出を残せたらそんなうれしいことはない。
自分たちの住む街を誇らしくも思える気がする。


英語圏の人以外も観て楽しく読んで納得のフリーペーパーが
こんなにスタイリッシュって感動。
そりゃーアタシはほとんど読めませんけど。笑
コレを知ってから街ですれ違う外国の人に
すっごく渡したい衝動に駆られる。
絶対喜んでもらえる気がしてならない。






そしてこんな素敵なwebサイトも作ってた−−−!!
知らんかった−−−!!w


experience-kanazawa ←(速攻click!)


きっと住んでるアタシたちより遊びにやってくる外国の人のほうが
金沢について詳しくなるんじゃなかろうかと
思っちゃったね。ええ、思っちゃった。笑



外国人旅行客向け英語版フリーペーパー「eye on Kanazawa」
出来たら常に持ち歩いて
出会った異国の人に笑顔で渡したいもんである。
もっと好きになって欲しいから。


円高だし震災もあって
日本にやってくる海外ゲストが激減している中
それでも訪れてくれたゲストたちに感謝だね。



今回の特集は、神社参拝だった。
外国人の方が神社で参拝できるようにとっても分かりやすく紹介されてる。
ぜひ外国人の方にお勧め



いろんな人の思いが詰まったフリーペーパー
闇雲にポスティングはしてない。
知らないわ〜って人が多いのはそれでかもだけど w


金沢駅やホテル、掲載されている各企業や
竪町のムロノコレクションビル 1Fにも置いてあるから
見つけたら是非もらっちゃおう。


eyeon kanazawa webサイト
 (←速攻click!)







お問合せは:アーテックス株式会社
〒920-0997 金沢市竪町21 ムロノコレクションビル 5F
Tel.076-261-5175 / Fax.076-261-5176


| 奥ゆかしき金沢 | comments(0) | - | posted by maarunchu
The camp of winter 2012 00:53







アレは2月の出来事だった。
業務連絡で「今年も冬キャンします」と代表が言った。
(業務連絡?代表?キャンプ???)


しかもしかも今年の冬キャンは海だって言う。
えーっとえーっと・・・雪降ってるんだけど。しかも海??
薪ストーブを買ったというワケで
事前に自宅で練習に牡蠣とか!牡蠣とか!牡蠣とか?(やかましーわ)
焼いてる画像が飛び込んできたら。。
やるしかないっしょ−−−〜!
焼くしかないっしょ〜!!ホットケーキ!!という訳で
オトナの冬キャン2012は冬の奇跡の晴れ間に
海で行われたのであった。笑


面白いことに海岸には雪がない!!
しかもなんだか恐ろしくポッカポカ陽気で
テンションMAX。







ヒロヤが市場で魚を仕入れて捌くの図。
それをジー−−−−−−っと
眉間にしわ寄せて見る息子。
「とーちゃんスゲェー」って感じで。



この日はちびっこやらわんこやらもいて
なんだかアットホームな感じで楽しいったらありゃしない。
鍋があったり激ウマ料理がてんこ盛り。

田楽をハフハフいいながら海で食べたことなかったから
ダチョウ並みにアチチチチ−−−〜!!っとリアクション祭り。
れんこん団子汁はたまらない旨さ。あったまるぅ!






こばっちの手料理は
豆腐に豚肉を巻いてしめじたっぷりの旨々おかず。
海でまさかのシャレオツメニュー。
大根おろしもモチロン海岸で。笑






七輪で焼く塩麹に2日漬け込んだ極上の豚肉を
じっくりじっくり焼いたり
生七味醬油を塗ったピリッと辛い焼きおにぎり。
刷毛を忘れてねぎで塗るという暴挙に出たのはアタシ。






おやつのミスドのフレンチクルーラーを
ボーダーコリーのレイちゃんに奪われ号泣する子供。
そしてそれをすかさずiPhoneで大笑いで撮りまくるオトナたち。
誰も助けに行かない。
むしろこんな絵になる美味しい映像はないと
笑いが止まらないひどいオトナたち。
泣き叫ぶ子供も諦めて泣き止むという光景が
たまらなくシアワセでお腹よじれる。






小松の勝っちゃんの絶品餃子を
薪ストーブで焼いたりして。あーー−−−−−−旨い!!







ホテルニューオータニのホットケーキミックスで
分厚−−−いホットケーキ焼くのもモチロン薪ストーブ。
この日アタシは明けても暮れても?ホットケーキを焼き
塩麹豚の面倒を見ながら(面倒?)焼きおにぎりをひっくり返していた。
ホットケーキ部 部長としては(そんな部ないし)手を抜けません。






代表がバイクを借りて海岸を散歩。
群がるちびっ子たち。





ミスドをほうばりながらバイクにまたがる
イージーライダー。





バイクの持ち主を後ろから前からちびっこたちがガッツリホールド。
男の子ってやっぱこういうのが好きなんだねぇ。
いつか乗る日もくるんだろうねぇ。






絵になりすぎる無免許ボーイズ。(エンジンはモチロン切ってある)


ゆるいねーゆるいねー
フツーのオトナなら危なーい!降りなさーい!ってとこなんだろうけど
だーれも手を出さない。放置とも違う。
だってみんながカメラ持って彼らを撮りながら
ちゃんと「見ている」のだ。
こんなのってなんかイイ。
アレもダメコレもダメじゃ、どうしてダメなのか
何が危ないのかを体で覚える事はできなくなるから


夜になってきて外も暗くなり
テントに避難し(避難?)焼きおにぎりもテント内で。






さすが海。強風に襲われテントも半端無くバタバタ言い出して
キャンプだというのに
8割のメンバーが代表とこばっちとヒロヤの無事を祈りつつ帰宅。
途中途中が動画で報告があり可笑しくてならない。
翌日テントごと飛ばされていたらどうしよう。面白すぎる(こら)
翌朝テントの外だけじゃなくすべての荷物がハムナプトラ状態だったのは
言うまでもない。


生きててよかったね。。。w


そして代表の後日談。


「もうね。。。海でのキャンプ禁止ね。」←だから言ったでしょーに!!


次なる春キャンに向けて
メンバーは着々と物を手に入れ
さらにグレードアップした「旨いもんしか出てこんじ??春キャン2012」への
準備に余念がないのであった。


オトナは仕事も真剣だけど遊ぶときは子供以上に真剣。
そーでなくっちゃやってらんねーぜぇ!(何があった何が)


未だに2月の出来事を更新してるアタシですが・・・何か?
いつか追いつくはずだと信じてやまないのであった。笑



| 休日を楽しむ | comments(2) | - | posted by maarunchu
ぶらりプチ電車の旅。 20:01







すっかり春めいてきたっていうのに
なんだこの冬景色は。
それもそのはずコレは2月4日の日記だから。
時系列もへったくれもない
いいのだだってアタシの日記だ。w


思い立って電車に乗った2月4日
かと言って遠くに行ったわけではなく
雪がたくさん降ったから
運転が不安だったため思い切って楽しんじゃえと
まるで鉄子かって感じで目的地へと向かった。
しかも写真はiPhoneのみ。







ガタンゴトンと揺られて向かう目的地は七尾
友達のBabyが無事生まれたと聞いて
居ても立ってもいられなくなったわけで。。。
基本一人で旅行というのは初めてではなく
飛行機だって一人で乗るし
自由気ままに気を使わずに
愉快な時間を過ごすことが
たまらなく好きで。


今年ほど雪景色を愛おしいと思った年もなく
今年ほど春を待ちわびた年もなかった。







向かいの座席に座ったおばちゃんは
アタシがiPhoneでパシャパシャと
楽しそうに写真を撮っているので声をかけてきた。


「何処まで行くの?そんなんで写真撮れるん?w」
旅は道連れというじゃないか
アタシはすっかりおばちゃんと仲良くなって
「それが意外とよー撮れるんですわ」と撮った写真を見せて
「ほぉーコレ今流行りのあれかいね」
「流行りのアレですわ」


どうやら仕事で金沢に出てきていたらしく
仲良くなったついでに写真を撮ってもいいかと聞くと
笑ってなんとなく承諾してくれた。
優しい顔をしたおばちゃんとの短い時間も
一人ならではの旅の面白さ。






おばちゃんが降りたあと
景色はどんどん変わり
静かな静かな風景に変った。






ようやく着いた七尾
よくよく考えると車で来ることはあっても
電車でこの駅に降り立つことなど
今までなかった気がして
本当に旅をしているのだなという気持ちになって
テンションが上がり見えている景色全てが新鮮だった。
なんでもない風景なのに。







土地勘がないというのは恐ろしい。
目的地の病院までアタシはテクテクと歩き出し
途中で道を尋ねたおにーちゃんに
「え!!歩いて行くの??」と驚かれた。
「ぶらっと歩いて行くんです」と別れて案外距離があることも
さほど気にならずにズンズン進んだ。








そして行くと告げずに向かった病院で
生まれたての女の子に会えた。
そのBabyの従姉妹になるニアちゃんとも会えて
明治安田生命ばりのほんわか写真を撮ってニンマリ。
小田和正の歌が流れてしゃーないわけで・・・。笑



いいねーやっぱ旅ってさ!(そこ!?)



おめでとう。
生まれてきてくれてアリガトウ。
次はいつ逢えるかな。






| 休日を楽しむ | comments(0) | - | posted by maarunchu
a snowscape KENROKUEN 2012 22:43








久しぶりの兼六園へ。
そういえば前に来た時もカメラ仲間だった。
お正月だったけどここまで雪景色ではなかったっけ。


イトウちゃんとこばっちと三人で
鈴木大拙館からテクテクと他愛もない話をしながらのカメラ散歩。
あんなに素敵な空間を堪能したあとの会話がなぜか
「ねーさん、今度みんなで県外呑みしたいっすねぇ。」
「したいねぇ〜。やっぱオトナの修学旅行したいねぇ〜。」
(この時点で名古屋から来ているゲストのイトウちゃん放置か?)

いやいや、放置ではない。笑
「名古屋だったらどこで飲むんすか?」結局酒の話?
とまぁ、ゆるい感じで。


到着した兼六園で入場料を払う。
兼六園はなぜか金沢市民だと身分証明書を見せると
入場料が無料って知ってた???
こばっちは知ってた。。。w






兼六園の中にも小さな滝を発見。
うーん素敵。池に映りこむ感じも素敵。






途中で茶屋に入り温まる。
冬の兼六園がこんなに情緒があるってことに
なんだかよーやく気がつけた。
金沢っていいとこだなぁ



そういえば富山の役場の人が
「金沢はいいですよねぇ。
観光地が街に凝縮されてる。
マップを作ってもアクセス的に便利だし
回るのも容易ですしね。」
と言ってたという話を聞いた。


確かにこの日も武家屋敷から21世紀美術館
鈴木大拙館、兼六園と歩いていける中心部にある。
このあとひがし茶屋街にも行けたくらいだし。
そりゃ観光地って言われるなぁと改めて納得したっけ。






ぜんざいと棒茶。
うーんほっこり。






茶屋の障子を開けて外の景色を中から撮ったりして遊んでいた。
そしてその時
お約束の?破壊王のアタシは・・・
この障子をガタガタガタッ!と落としてしまい
慌てふためくことになったのだが。。。


ああーーヨカッた。外側に落ちなくって。(そういう問題か?)



その時のイトウちゃんの旅の日記がアップされてた。
←(click!)
楽しかったなぁ。ありがとねー!
また金沢来てね。
次は晩ご飯からガッツリお付き合いするからね。w


◇兼六園◇
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水戸の偕楽園、岡山の後楽園と並ぶ日本三名園の1つ。
霞ヶ池や鶺鴒島、根上松、瓢池、翠滝、黄門橋など
四季それぞれの見所があり石川県金沢市の観光の定番コース。
春は桜がとってもキレイ。新緑の季節も気持よく。
秋の紅葉はそりゃ見事だし、雪景色は心を静かにしてくれる。







| 奥ゆかしき金沢 | comments(1) | - | posted by maarunchu
a snowscape Kanazawa 2012 21:15







名古屋の写ガール イトウちゃんとランチをしたあと
向かう先は定番の21世紀美術館。
ベタだと言われるまでになった金沢の顔。
何度行っても好きな空間。







雪に埋もれた外のオブジェも
なんだか素敵で。






それを撮ろうとするイトウちゃんを撮る。







はい、チーズ。(言ってない)


なんとなく撮りたくなるわけで。(撮ってる人を)



そして中には入ろうとしたら聞き覚えのある声で
「ねぇさーん」と満面の笑みで立ってるメンズは
確か12時間前には確実に一緒に飲んでた
仲良しのデザイナーこばっち!
思わず思いっきり抱擁し(なんでやろ)よし!ついて参れ!と
きびだんごもないが強引に金沢観光に同行させる。(笑)








彼はその前日NEX-7が届いたばかりで
試し撮りに美術館へ来ていたのだ。
けしてアタシの観光に合流する予定ではなかったが
ええこやねー迷うこともなく
「いいっすよー」と快諾。






桃太郎的仲間の増え方に
若干驚きを隠せないイトウちゃんだけど
写ガールはそんなこと気にしてたら
一人旅なんか出来ませぬ。
いつしかフツーに時間が流れていった。



よし、鈴木大拙館へ行くぞー!と外に出た。







雪だるま発見。
21世紀美術館をバックに記念撮影。笑



21世紀美術館から北陸放送の方へテクテク歩き
着いたスタイリッシュな空間は
鈴木大拙館は金沢での新しい観光スポット。


金沢が生んだ世界的・仏教哲学者である鈴木大拙(D. T. Suzuki)。
その書や写真・著作を通し
鈴木大拙の考えや足跡を広く伝える文化施設が
鈴木大拙館で、大拙を「知る」「学ぶ」、そして思索空間で「考える」。
建物は国際的な建築家である谷口吉生氏の設計。






中に入ると光の入り方が素敵な空間。
ワクワクする。






あーなんだかすごく好き。
この空間には計算し尽くされた美がある。






水が落ちる様も想定内の構造で
とにかく絵になる場所なのだ。






初めて会ったはずの二人だけど
お互いに「ねーさんの友達だもんね」って感じで
同じ空間にいることに違和感がない。
アタシの友達ってほとんどこんな感じな気がする。笑
んで・・好き勝手に好きなものを撮る。
それでいいのだ、それで。


そしてアタシ達は次なる目的地
日本三大庭園の兼六園に向かうのであった。
続く。



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開館時間午前9時30分から午後5時
※入館は午後4時30分まで
休館日毎週月曜日 ※月曜日が休日の場合はその直後の平日
年末年始 ※12月29日から1月3日
※展示資料の整理等のため休館する場合があります。
入館料
一般300円[250円]
65歳以上200円[200円]
高校生以下無料
※[ ]内は20人以上の団体



| 休日を楽しむ | comments(0) | - | posted by maarunchu
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